病院施設案内 療養病棟
療養型病棟
療養病棟とは急性期をすぎ、病状が安定された方で、疾病の後遺症や歩行障害などが残り、医師の診断でリハビリに専念し、社会復帰を目指す方の病棟です。
当院の療養型病棟は完全型と呼ばれる療養病棟で、一般病棟と比べ、居室面積や廊下幅が広く、機能訓練室、食堂、談話室、浴室などを兼ね備えています。
また、部屋のタイプは個室、2人部屋、4人部屋で、室内をブラウンで統一し、心のやすらぐ空間づくりを考えた、患者さまのアメニティにも配慮した病棟となっています。
なお、平成14年7月1日には増床、及び介護型療養病床がオープンし、医療型療養病床が50床、介護型療養病床が50床となり、介護認定を受けられた方も入所できるようになりました。