倭は 国のまほろば
たたなづく 青垣
山ごもれる 倭しうるはし

(訳:大和は国の中でも最もよいところだ。
重なり合った青い垣根の山、
その中にこもっている大和は美しい。)

これは古事記に収録されている日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の歌ですが、この中で使われている “まほろば” とは「素晴らしい場所」「住みやすい場所」という意味の日本の古語です。
医療法人康仁会は、ご高齢者が笑顔あふれる暮らしができることを目指して、サービス付き高齢者向け住宅 メビウスまほろば を平成30年4月に開設します。介護老人保健施設 ロイヤルフェニックス(平成9年開設)、介護付有料老人ホーム メビウス大和郡山(平成23年開設)での20年に亘る介護サービスのノウハウを活かし、また設立母体である西の京病院の医療面での全面的なバックアップによる安心と信頼をご提供できる施設です。
建設地は奈良市六条西(西ノ京自動車学校跡地)で、敷地内には当会が管理する公園も整備。向い側にはコープ七条、さらに24時間365日の救急患者を受入れる新・奈良県総合医療センターもまもなく完成します。
ご期待下さい。

医療法人康仁会 西の京病院
理事長 髙比康臣